同期に差をつけろ!社員研修の実態!

「自分なり」は通じない

学生時代は自分なりに頑張った、で通じるところがあったかもしれませんが、社会人になるとそう簡単にはいきません。
例えば社員研修中、先輩社員から声が小さいと言われたり、やる気がないように見えると言われたりすることがあるかもしれません。しかしそこで自分は頑張っているからこれ以上はできないと思ってはいけません。社会では努力も大事ですが、結果を出すことがより求められます。
このため自分だけが満足するのではなく、誰が聞いても良い声の大きさ、誰が見てもやる気のある態度を見せることが重要です。社員研修中から同期に差をつけたいと思うのであれば、「自分なり」はもう卒業し、誰からも認められる人となるよう努力しましょう。

学生気分ではいられない

社員研修は通常の業務とは異なり、普段とは違うことを行ったり、同期の世代が集まったりと、つい楽しんでしまう人もいるのではないでしょうか。しかしそこでただ楽しむだけでは学生と変わりありません。社会人という意識を持ち、研修で得たことを今後の業務に役立てていくという心がけを持って研修に臨むことが重要です。
また研修を受けるだけで疲れてしまい、そのままにしているのでは意味がありません。きちんと復習を行うことが大切です。同期が休んでいる間に努力をすることで、スタート地点は一緒だったとしても、後に大きな差をつけることにつながります。同期と足並みをそろえていたのでは、差をつけることはできません。やはり学生気分を捨て人より努力するということが重要です。